講師・教室紹介

山手台4丁目教室の講師、石川です。

ECCジュニア教室の開講は2006年ですが、これまで豊中市→大阪市東淀川区と

引越ししながら場所を変え、教室運営をしてきました。

今回2023年夏に山手台に引っ越してきて、2024年度からまた山手台4丁目教室を開講しています。

(今度はここに死ぬまでいるつもりです笑)

平日はフルタイムで働いており(外資系企業勤務歴多で英語を使うことも

ありますよ!)、レッスンは土曜日のみですが、

平日でも一定数の生徒さんが集まるようでしたら、昼間の仕事は

時短にしてもらって早く帰宅し、クラス設定をしたいと考えていますので、

平日希望の方も取り敢えずはお問い合わせしてみてください。

私の英会話暦を少し書きますね。

私は中学・高校を通して洋楽を聴いており、学校の勉強よりも

そっちで英語に興味を持ち、どちらかというと机上の学習からでなく、

耳(音楽)から英語になじんでいったと言えると思います。

一旦社会人になった後25歳で渡米する前も、

特に英語学習をしていたわけでもなかったのですが、

逆に現地で一からの語学学習は、ヘンに日本語経由の英語でなく、

現地生活語としての生の英語を身につけることができて、

却ってよかったように思います。

(もちろん、日本で語学の準備をしないで渡米したので、

最初は大変なことがたくさんありました!)

英語が好きというよりも、外国で暮らしたい、

異国の人とコミュニケーションを取りたい、それには英語が必要

ということで語学をがんばったと思います。

米国には15年住みましたが帰国してから既に20年以上経ち、

当時の全くの「無」から英語を身に付ける修行(笑)とは逆に、

今は過去に身に付けた語学力を、日本にいながらにして

いかに失わないように維持するか、それが本当に大変です。

語学は一旦身に付けたら一生あるものではありません。

楽器演奏や歌唱力、スポーツ選手の身体能力などと同じで、

日々の発声練習やトレーニングのように、毎日使ってこそ

(しゃっべったり読んだり書いたり)能力維持できるものです。

ぜんぜんトレーニングをしていないと、いざという時に

すばらしいパフォーマンスはできませんよね。

英語も同じです、スッスと言葉が出てきません。

その意味では、私も教えながら、というか、教えることにより

日々学習をしていると思っています。

今ECCではCLILといって、英語自体を学習するというよりも、

むしろ英語を使っていろいろなことを学習する教授法を取り入れています。

言葉はそもそも言葉自体を話すためのものではなく、

何かを伝えるための言わば「道具」ですよね。

その意味でCLILを導入した教授法は理にかなっていると言えます。

また、これまでの日本の教育に欠落していたといわれる、

ディベート能力を高める主体性・主体性を養う客観性をも

身に付け得るものとなっています。

語学力だけでなく、ディベート能力やそれにより培われた

主体性・客観性は、これからの国際社会の、真の意味での

国際人に不可欠なものだと思います。

それには自宅学習(自学)も大切な要因となっています。

いくらすばらしい先生に教えてもらったとしても、

単語や文法を憶え発話するのは、結局生徒さんご自身です。

毎日少しずつでも自主的に積み上げて、着実に学習習慣を身に付け、

しなきゃいけないのではなく、やって楽しい語学学習習慣を

自分のものにして欲しいと思います。

(もちろん、その手助けは私の手腕にかかっていますが!)

そして、私がいつも思っていることですが、

語学は「単語」「文法」「発音」だけではありません。

その言葉を話す人たちの「文化」も理解しないと

自分のものにはできないと思います。

その言葉を使う人達が、どうしてそう言うのか、

どうしてそう考えるのかを理解すると、その言葉も解りやすくなってきます。

言ってみれば、語学は言葉だけでなく、「人間」を知ることでもあるのです。

こんな私ですが、一緒に楽しくかつ着実に英会話を学習しませんか!

資格:TOEIC L&R: 945点 S&W: 310点、英検準1級

英会話歴:35年以上(うち、米国在住期間15年、米企業就労期間6年)

ペット:猫2匹、メダカ・ミナミヌマエビ

その他:健康には特に気を付けています。